唐津中央ロータリークラブ 2004−05年度 会長
深 谷 誓 志
会長挨拶 「思いやりの心・感謝の気持ち」
今年度ロータリーは、来年の2月23日に創立100周年という輝かしい年度を迎えます。この記念すべき年度に会長に就任するという幸運に恵まれ、感謝しております。
また、私共のクラブも創立10周年という一つの節目が終わって、ロータリーの歴史的節目を目前に控えた今は、一息ついて吟味し、これまで歩いてきた道、通り過ぎた一里塚を振り返る時です。何にも増して、奉仕と親睦というロータリーの理想が国際的に受け入れられたこの事を感嘆する機会でもあります。
ロータリーライフの第一歩は、まず毎週例会に出席する事から始まります。異業種の知恵を借り、親睦を持って奉仕の心を創り、因縁の熟しただけ例会が終わり、職場に帰り、また社会、家庭において因縁の熟しただけ奉仕の実践を行うための心を創りに、また例会に出席する事だと思います。ロータリーは理屈じゃなく例会に参加する事を通じて自分が人格的に教育を受けて育っていく制度だと思います。ですから例会に参加してストレスのたまるような人間関係ではなく、楽しくなければロータリーはありえません。今年度のRI会長グレンE・エステス氏は、100周年を皆で祝いましょうとテーマとして掲げられました。皆さんと一緒に祝おうではありませんか。楽しい例会にしようではありませんか。
今年度、皆様宜しくお願い致します。