2010年に( 社)伊万里青年会議所の運動宣言として作られました。この宣言は、(社) 伊万里青年会議所が50周年を迎えるにあたり示されたビジョンへと近づくために、様々なミッションを遂行する際の行動指針となる宣言文です。
私たちは46年間の(社)伊万里青年会議所の歴史を途絶えさせることなく、50周年を見据えて確実に47年目から48年目へとバトンを渡さなければなりません。もちろん、その後も継承してこのつながりを絶やしてはいけません。私たちは「明るい豊かな社会」の実現のために、運動と活動を行っています。現在、都市部はもとより、この伊万里においても、経済不況、少子高齢社会の進行、人口減少、医療や福祉などの社会保障費の増大と様々な問題があり解決すべき課題を抱えています。こうした中で、核家族化や過疎化、母子・父子家庭の増加、個人の価値観の多様化、行政依存、雇用形態の多様化、主権者意識の希薄化、子育て環境の変化、地域のつながりの希薄化という現状があります。このように問題が複雑多様化し、課題の解決が困難な状況は、都市部だけに限ったことではなく、私たちが住む伊万里においても同様なのです。
そこで、私たち( 社)伊万里青年会議所は、こうした身近にある様々な問題の中から、解決すべき課題を抽出し解決に向けて取り組む必要があります。また、2011年3月11日に発生した「東日本大震災」や経済成長の停滞など国難の状況と言われています。このような時だからこそ、青年会議所として伊万里の明るく豊かな未来のために、真の伊万里ビジョンを語り続け運動・活動を展開します。 |