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2004/02/23(月)
合併協定書調印式
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人口13万4千人の唐津市に 合併協定書に調印 唐松地区の1市6町2村が
唐松地区1市6町2村(玄海町を除く)の合併協定書調印式が22日、唐津市文化体育館であった。
”平成の大合併”で、合併調印したのは県内で初めて。今後、各市町村の三月議会で合併議案が順調に可決されれば、10月1日に新市・唐津市が誕生する。
調印式には9市町村の首長と各議長、特別立会人で古川康知事と篠塚周城県議会議長、関係者を合わせて約250人が出席。来賓で保利耕輔衆議院議員も駆けつけた。
まず事務局が協議状況の報告と協定書の内容について説明。つづいて首長9人が、新市建設計画や議員の任期・定数など全47項目を盛り込んだ協定書に署名した。
古川知事は「地域の人たちが合併して良かったと思うようなまちづくりを期待する。県下のモデルケースとして、県としても全力で支援していく」と祝辞。
唐津・東松浦合併協議会会長の坂井俊之唐津市長は「九つの原石が響きあい、光り輝くダイヤモンドになるよう信じている」とあいさつした。
唐松合併をめぐっては一九九四年二月、玄海町を含めた十市町村で合併懇話会を設置。任意合併協議会へと発展し、さらに2002年7月には法定協議会を発足させた。
基金の取扱いなどをめぐって昨年7月に玄海町が離脱したが、1市6町2村に枠組みを変えて協議を継続。ことし1月末まで1年7ヵ月間の協議を経て、合併調印にこぎつけた。
今後、各市町村の3月議会で合併議案を審議。すべて可決されれば、県議会の議決と総務相の告示を経て新市・唐津市が誕生する。
合併が実現すれば人口は13万4千人を超え、面積は487平方`で県下一の広さに。各市町村の財産、職員、施設は新市に引き継ぎ、議員定数は特例により唐津市24人、町村各3人の計48人となる。
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