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議会活動報告

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2004/06/30(水)  唐津市6月定例議会
唐津市6月定例議会は三十日、委員会報告と討論・採決があり、一般会計補正予算など予算案2件、条例案3件、人事案1件、一般議案1件の執行部から上程された7議案を原案通り可決して閉会した。

 6月補正予算は7814万円を追加、当初からの予算は、275億4150万円で、前年同期より9億6470万円多い。しかしこのうち減税補填債の借り換え10億6230万円があり、実質では前年同期比でマイナス○・4%となる。

 補正予算では、庁内の情報システム変更、NPO法人による宅老所開所補助、放課後児童育成で長松クラブの定員増と鏡山第二放課後児童クラブ開設、魅力あるさが園芸農業確立事業への補助、不登校対策、生活路線バス運行補助、松浦河畔公園のうち多目的広場駐車場の舗装などを決めた。条例関係は、市消防団の退職報奨金値上げなどを決めた。

 なおこの日は、「核燃料サイクルとプルサーマル計画に対する説明責任を求める意見書」など六つの意見書が提出され、原案が可決された。

 プルサーマルヘの意見書では、「プルサーマル計画は、運転中の安全性の問題、事故が起きた場合の被害の広域化の問題、核燃料サイクルにかかる約十九兆円もの巨額の費用負担の問題、また、新たに生まれるMOX燃料の処理方法など困難な問題を抱えている。

 まず核燃料サイクルとプルサーマル計画の安全性を明確にし、住民への充分なる説明責任を果たすとともに、周辺自治体の意向を強く尊重されるよう」と、総理大臣・産業経済大臣・資源エネルギー庁長官へと宛てている。

ほかの意見書は次の通り。
▽地球温暖化防止のための森林吸収源対策の確実な推進を求める
▽介護予防対策の充実を求める
▽農政の改革
▽地方分権を確立するための三位一体改革の実現
▽中山間地域等直接支払制度の継続。





2004/06/24(木)  平成16年度全国競艇主催地議会協議会
会議 日時調査 平成16年6月24日(木) 13:00〜
会議 場所調査 大阪市 リーガロイヤルホテル 会議 出席者等調査 会員正副議長、委員長、事務局長
     会議概要
 次第〜進行:浜名湖山本事務局長
  開  会 〜 42議会のうち40議会出席
        副会長:鳴門市議会藤田議長
  「君が代」斉唱
  会長あいさつ〜浜名湖中嶋議長      
  開催地市長あいさつ〜箕面市長(全施協会長)
  来賓祝辞@地方財務佐藤課長A全モ連景山会長
  会員異動報告
  顕  彰
  議  事
   報告第3号 平成15年度事務事業について〜原案通り承認
   報告第4号 競艇事業について〜原案通り承認
   報告第5号 平成16年度重要施策について〜原案通り承認
   議案第3号 平成16年度全国競艇主催地議会協議会歳入歳出予算について
         〜原案通り可決
  平成16年度役員の選任について
   別室にて選考委員会有り〜第47期・48期役員(議長、事務局長)
   戸田奥田議長:選考委員長から報告〜唐津・熊本議長⇒副会長
    ・申合わせの通り平成16年度は瀬戸内地区からとなり、周南市議会が会長市議会
     となる。現在議長不在であるが、瀬戸内地区一丸となり職責を全うしたい。
  その他 
   @正副会長会議の状況〜躍進計画の内容説明
   A顧問の就任について〜前会長:浜名湖中嶋議長
  閉会のことば〜箕面市議会藤田議長
  終了後交流会




2004/06/21(月)  唐津市議会6月定例会
唐津市議会6月定例会は21日午前中、山崎正広(唐松会)吉田寿彦(新生からつ)吉原真由美(共産党)の三議員が一般質問をした。

 このうち吉原議員は一中・五中の選択式弁当給食について、「弁当を注文する人には市の補助があり、持参する人には補助がないのは、行政の不平等ではないのか」と質問。岩本教育部長は「選択式であり、不平等とは思わない」と回答した。

ほかの主な質問と回答は次の通り。

[山崎議員]
@市役所市民誤に喫煙室を作ったらどうか。
A中山間地等直接支払制度について。
(山下総務部長)
@財政上の問題から難しい。
(市長)A5年間で定着、効果を表しており、継続を国に強く求めていきたい。

[吉田議員]
@合併で県道が格下げされ新市の負担が大きくなるのでは。
A唐津線和多田駅設置は。
(坂本企画情報部長)@合併法のなかで不利益がないように規程してある。長期的には住視していきたい。A唐津線全体の増客につながるかどうか研究してみたい。

[吉原議員]
@少人数学級について。
Aプルサーマル計画について、市民に説明をするのは誰か。
(村井教育長)@県の説明を聞いて検討したい。
(山下総務部長)A国と電気事業者によると思う。

21日午後、田中秀和(新生からつ)宮崎千鶴(公明党)の両議員が一般質問した。このうち田中議員は、放課後児童クラブの今後の方向性について質問。牧山保健福祉部長は「第1は学校の空き教室利用、第2が公民館利用、それらが無い場合は学校敷地への児童館の建設などがある。鏡校区についでは児童館建設も検討する」と答えた。

ほかの主な質問は次の通り。

[宮崎議員]
@食品ウォッチャー制度導入は。
A図書館の開架スペース拡大は。
B有識者による図書館運営組織の立上げは。
(中村市民環境部長)@市民相談係から国、県へ連絡をしたい。ホームページでの連絡受けは考えてみたい。
(岩本教育部長)A四階研修室をとの意見もあるが多額の費用を要し、慎重に検討したい。
B検討している。




2004/06/18(金)  唐津市議会六月定例会
土地所有者の賛成は73% 城内地区の高さ制限 奥村議員が18日に一般質間

 唐津市議会6月定例会は18日午前中、三浦正之(市民ネット)奥村豊(唐松会)の二人の議員が一般質問した。このうち奥村議員は城内地区の高さ制限について質問。

 進藤建設部長は、これまでの土地所有者の調査で市の提示する高さ制限の賛成者が192人(73%)、反対が49人(18・6%)、どちらでもない22人(8・4%)と説明し、「現在まで数多くの話し合いや住民や土地所有者の意向調査を進めてきたが、今回が高さ制限のチャンスと思っている」と回答。

 また坂井俊之市長は「城内地区の将来を考えて、いま少し意見を聞いてみたい」と答えた。

ほかの主な質問と回答は次の通り。

[三浦議員]
@プルサーマル導入計画で市の立場と判断は。
A使用済み燃料などの中間貯蔵施設誘致問題。
B菖蒲産廃場の現状と地域振興策は。
(坂井市長)@まず国と九州電力の十分な説明をきいて議論したり、市民、議会の意見を聞いてから判断すること。市民の安全を第一に考えていきたい。
(山下総務部長)A市では名乗りを上げることは考えていない。
(中村市民環境部長)B平成18年度に操業予定。搬入道路については県が新たに民間の土地を購入した。結果的に約3億円の節約となり、安全性も確認された。公民館建て替えなどは現在、地元と協議中だ。

唐津市議会6月定例会は18日午後からは、浦田関夫(共産党)、進藤健介(新生からつ)、辻賢一(市民ネット)、青木茂(新生からつ)、下平義男(市民ネット)の5議員が一般質問をした。

 このうち下平議員は市町村合併に問題について10月1日までに合併を行うとすれば、いつまでに調印すればいいのかと質問。原市町村合併推進課長は「七月いっぱいまでが限度」と回答した。

 ほか主な質問と回答は次の通り。

[浦田議員]
@米大綱と市の水田農業振興策について。A海岸通り・妙見地区の悪臭問題。
(松尾産業経済部長)@生産調整をして、おいしい米を作る必要がある。担い手法人を育成し、補助からもれる農家を減らしたい。
A主な原因として水産加工団地の汚水処理施設が考えられるが設備が老朽化、厳しい財政事情もあるが、今後協議していきたい。

[進藤議員]
@市消防団組織で本部役員は十人だが、14支部があり、団長ほか各支部から1人を本部入りさせて本部役員十五人としたらどうか。
(山下総務部長)@団とも相談して検討してみたい。

[辻議員]
@インターネットのトラブルについて。
(村井教育長)@学校のパソコンは有害サイトにはアクセスできないようになっている。児童生徒の発達段階に応じた指導が必要だろう。

[青木議員]
@新設された総合政策監の目的と仕事は。
A研修・合宿の誘致について。
(坂井市長)@市長が特命する大きな課題を部の塵を越えて調整・実施するもので、例えば唐津市港湾計画と一体化したまちづくりや、テロ対策の海上警戒などもある。
(松尾産業経済部長)A年間280万人の観光客のうち31万人しか宿泊客がないのが最大の問題と認識している。
(市長)Aノウハウの研究をした。

[下平議員]
@合併後10年間の財政見通しと、借り入れ残高の推測は。
(坂本情報企画部長)@見通しは非常に困難であるが現時点の推計で434億円の事業が行われ、10年後に337億円の起債残高となるがこのうち7割は交付税となる。





2004/06/17(木)  唐津市議会6月定例会
 唐津市議会6月定例会は17日から一般質問がスタート。午前中は志渡沢一則(唐松会)濱本慎五(市声クラブ)の両議員が質問に立った。

 このうち濱本議員は、「先日覚醒剤事件で市内の同和住宅に暴力団が入居、組事務所としていたのがわかったが、ほかに数件があるとも思われる。市は実態を把握しているのか」と質問。

 進藤建設部長は「現在のところ住民からそのような申し出はない。あれば警察とともに対応していきたい」と答えた。
ほかの主な質問と回答は次の通り。

[志渡沢議員]
@鏡中南側地区の雨水排水対策は。
A下水道事業の諸問題。
(平川水道部長)@時間60ミリを想定して整備をしている。
(坂井市長)@よく調査して県とも協議してポンプ設置の計画をしたい。
A管轄と制度の違いによる負担金の差があるようだが、市民は平等であるべきだ。国とも相談したい。

[濱本議員]
@上場開発事業の地元負担金の滞納者対策は。
A市の所有する遊休施設の再利用計画は。
B佐志浜埋め立て地の利用計画は。
(松尾産業経済部長)@2人が全く償還していない。今後は強い姿勢で対応していく。
(坂本企画情報部長)A4月に庁内で検討委員会を発足して検討中。
(坂井市長)B4月16日で正式に県の所有として登記された。土地利用については地元の意向もまとめて早急に取り組みたい。また佐志公民館については来年度中に着工の予定。

17日午後からは吉田広光(唐松会)白水敬一(公明党)中川幸次(公明党)田中武樹(新生からつ)井本敏男(同)の5議員が一般質問した。

 このうち白水議員は、35人学級実施について唐津市の方針を聞いたが、村井教育長は、県の説明を受けてから検討したいと答えた。

ほかの主な質問と回答。

[吉田議員]
@高齢者医療費の抑制方策は。
A平成18年度に介護ベッド50床が計画されていると聞くが何処か。
(中村市民環境部長)@高齢者医療費の抑制には、健康寿命の延長といわれる。高齢者のスポーツを通じて健康増進を図っている。
(牧山保健福祉部長)A鎮西町菖蒲地区だが、経営主体などは決まっていない。

[白水議員]
@児童生徒のパソコン実態は。
(村井教育長)@市内の児童生徒の家庭のインターネット普及率は37%。ホームページヘ書き込みが出来る児童は5・七%、生徒は八・七%ありハネットマナーの徹底を図りたい。

[中川議員]
@芸術文化振興について市の取り組みは。
A雇用対策と就業支援。
(岩本教育部長)@市文化振興財団へ支援して芸術・文化公演などを行っている。市民ニーズの調査はしていないが検討していきたい。
(松尾産業経済部長)A雇用情勢は若干の改善は見られるが相変わらず厳しい。

[田中議員]
@教職員の広域異動に問題はないか。
A市外郭団体の職員採用について。
B松浦川と東の浜の牡蠣問題は。

(村井教育長)@遠方からの赴任者には、地元に転居要請している。
(山下総務部長)A外郭団体から市へ行政経験者を推薦せよと言って来る。それがいいのか精査して対応していきたい。また一般公募も検討したい。
(進藤建設部長)B来年度に松浦川改修計画が決定するが最初に調査が予定されているので結果を見て対応を検討したい。

[井本議員]
@中山間地等直接支払制度事業について。A玄海国定公園のうち実情に合わない部分の指定除外は出来ないか。
(松尾産業経済部長)@唐津市においては対象は249ヘクタール、約4千5百万円。耕作放置田畑の解消、鳥獣被害防止、自然保全など効果を上げている。
(市長)@大きな効果が上がっているが、財務省が縮小廃止をいい、ほかの省庁と調整をしている。全国の地方からも強い反対があっており、全国市町村長会等を通して強く継続を求めていきたい。
(進藤建設部長)A平成7年の見直しより10年が経過、次回見直しについて県の調査が始まった。除外については県と協議してみたい。







2004/06/16(水)  唐津市議会6月定例会
唐津市議会六月定例会は16日、辻賢一(市民ネット)三浦正之(同)吉原真由美(共産党)浦田関夫(同)濱本慎五(市声クラブ)の5議員が議案質疑した。

 浦田議員は、市税条例の一部改正について「高齢者の税控除がなくなり、税負担が増える」と質問。山下
総務部長「減免措置や見直しはしない」と回答。坂井俊之市長は「元気で豊かな高齢者も増えたことから世代間の税の公平負担の原則から見直されたもの。市民の生活向上と安定についてはいろんな施策をこうじていきたい」と答えた。

ほかの主な質疑は次の通り。

[辻議員]
@文書管理・財務会計システム導入について、安全性の確保など。
A親と子の相談員制度について、相談時間や場所の便宜は。
(坂本企画情報部長)@情報の一部暗号化や、ICカードとパスワードの併用、ネットワークの二重化、バックアップ、職員研修の徹底などで万全を図る。
(岩本教育部長)A時間や場所については、相談しやすくあわせることも考えたい。

[三浦議員]
@消防団の公務災害補償条例の一部改正の専決処分について。
(山下総務部長)@消防団の公務災害補償は現状では不十分と判断した。

[吉原議員]
@オンリーワンさが体験活動について。A親と子の相談員制度について。
(岩本教育部長)@総合的学習の時間などを活用。
(村井教育長)A心の教育相談員制度に変わって設けられた。スクールカウンセラー、同アドバイザー制度と並んで効果をあげている。また不登校相談などの件数一は年々増えている。

[浦田議員]
@市条例改正についての影響。
(牧山保健福祉部長)@介護保険の負担段階が3、4段階あがる人もいる。
(中村市民環境部長)@国民健康保険料金の滞納は平成14年度で2億7百万円ある。

[濱本議員]
@モーターボートエンジン購入費は高すぎはしないか。
(吉田競艇事業部長)@現在競艇用エンジン製作所は一社のみ。施行者協議会で申し上げたい。

 なお同日で議案質疑は終了、あすから一般質問に入るが、19議員が質問を通告している。





2004/06/15(火)  唐津市議会6月定例会
唐津市議会六月定例会は15日、議案質疑が行われ、笹山茂成(唐松会)馬場幸年(同)吉田寿彦(新生からつ)中川幸次(公明党)の四議員が質問した。

 このうち中川議員は市内で宅老所の事業計画はと質問。牧山保健福祉部長は「七月にオープンする一ヶ所をのぞいて当分、新たな計画はないようだ」と答えた。

主な質疑は次の通り。

[笹山議員]
@オンリーワンのさが体験活動の対象校は。
(岩本教育部長)@国が事業を行っている竹木場小と唐津四中をのぞく市内の全ての小中学校で予定。農協や漁協ほか地域の関係者と協議会を開いて事業内容を決めたい。

[馬場議員]
@放課後児童クラブ増加は。
(牧山保健福祉部長)@放課後児童クラブの対象児童は近年急増、本年度で435人が見込まれ、増加傾向は今後も続きそう。

[吉田議員]
@唐津湾の藻場造成事業の計画は。
(松尾産業経済部長)@湊岡地区の地先に○・6ヘクタールのアマモの藻場形成を計画している。潮流調査もしているが、周辺に大きな影響はなさそうだ。

[中川議員]
@補正しても厳しい予算だが。
(坂井市長)@厳しい予算だが、市民の立場に立って市に元気を与えるものなどバランスを持って配分していきたい。なお明日も議案質疑が予定されている。




2004/06/08(火)  唐津市議会6月定例会
市長演告
本日、市議会定例会を招集いたしまして、補正予算案及び諸議案のご審議を仰ぐにあたりその概要をご説明申し上げます。
 はじめに、今回の補正予算案は、内部情報システムの更新に伴う電子機器等の整備のほか、宅老所開設に対する補助金等を主なものとして計上いたしました。
 その結果、一般会計補正予算額は、7,814万2千円で、これを既決予算と合わせますと276億1,964万8千円となります。
 以下、予算案の主な事業につきましてご説明申し上げます。
 まず、総務費では、市内路線バス(旭が丘線)の廃止に伴い、住民の公共交通機関を確保し生活の安定に資するため、乗合タクシーの運行経費に対する補助金や現在更新中の文書管理・財務会計・グループウェアを運用する内部情報システムの導入に伴う、パソコン等電子機器の更新、増設及び市庁舎内のLAN工事等の整備費を計上いたしました。
 次に、民生費では、長松校区及び鏡山校区放課後児童クラブへの入所希望児童の増加に伴う所要経費やNPO法人設立予定の事業者が行う宅老所開設への補助金を計上いたしております。
 農林水産業費では、園芸農業を担うプロ農業者の育成及び消費者ニーズの高い有機農産物等の生産拡大を図るため、機械・施設等の整備を行う営農集団等に対する補助金や魚介類の産卵や生育の場となる藻場の造成事業に伴う地元負担に対する補助金を計上いたしました。 
 土木費では、松浦河畔公園広場の早期利用を図るため、駐車場の舗装工事等に係る事業費を計上いたしました。
 消防費では、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部改正に伴う、消防団員への退職報償金支給に係る所要額等を追加いたしました。
教育費では、豊かな感性を育て、郷土への愛着を深めるため、唐津市ならではの地場産業の体験活動を実施する小中学校への補助金や不登校児童の早期発見、未然防止を目的として、大志小学校ほか4校に「子どもと親の相談員」を配置する経費を計上いたしました。
 以上が予算案の概要でございますが、このほか条例議案をはじめ諸議案を提案いたしており、詳細につきましては、所管担当者に説明させることにいたします。
 なお、平成15年度の決算でございますが、一般会計で3千3百万円、競艇特別会計で8億1千万円の黒字、その他の各会計でも、黒字または収支均衡をもって決算いたしましたのでご報告申し上げます。
 何卒、各議案につきましてよろしくご審議ご決定を賜りますようお願い申し上げます。




( 2004/07 ← 2004/06 → 2004/05 )


[ 管理者:ゆたか ]


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