|
2004/08/20(金)
平成16年度議員年金制度に関する研修会
|
皆さん、おはようございます。 唐津市議会副議長の奥村でございます。 本日は、議長が公務出張をしておりますので、私が代読させていただきます。 「平成16年度議員年金制度に関する研修会」の開会にあたり、一言、ごあいさつを申し上げます。 本日は、ようこそ、唐津市へおいでくださいました。 心から歓迎いたします。 皆様には、日頃から、議会運営等につきまして、大変なご尽力をいただき、深く感謝を申し上げる次第でございます。 さて、今日の地方自治体を取り巻く状況は、大変厳しく、少子、高齢化をはじめ、教育や環境など、ますます多様化しております市民ニ−ズに対する対応と、また、これらの財源の確保が、非常に、大きな課題となっております。 このような状況のもと、私ども議会といたしましても、21世紀における地方自治のあり方を見極めながら、その意思の決定機関として、重要な役割を果たしていかなければならないと思っております。 そこで、議会事務局の皆様には、より高度な知識や処理能力が、求められるのではないかと考えます。 本日の研修会では、議員の年金制度について、市議会議員共済会の先生方から、ご指導をいただくことになっておりますので、各市議会の課題や疑問点につきまして、ご助言をいただきながら、解決の糸口を見いだされ、今後の議会運営が、更に充実されますことを心から期待しております。 水出先生をはじめ、各先生方、よろしくお願い申し上げます。 さて、唐津市は、太古の昔から、海に門戸を開き、大陸との貿易や文化の交流の拠点として栄えてまいりました。 皆様には、時間が許す限り、人情味豊かな唐津にふれていただきますとともに、からつが誇る新鮮な幸を、味わっていただければと思っております。 結びになりましたが、この研修会が、実り多い研修会となりますことを祈念し、皆様の更なるご活躍と、各市議会のますますのご発展を心からお祈りいたしまして、開会のごあいさつといたします。 平成16年8月20日 唐津市議会議長 熊本 大成代読
|
|