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2005/02/16(水)
唐津市議会臨時議会
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新市の正副議長が決まる。初めての市議会開催 議長に熊本大成氏・副議長宮崎卓氏
新市が誕生して初めてとなる唐津市議会(臨時議会)が16日開かれ、このほどの選挙で当選した全45議員による投票を行い、議長に熊本大成氏(56)、副議長に宮崎卓氏(59)を選出した。また議長と副議長は選出後、議会棟の玄関に真新しい銘板を取り付けた。
熊本氏は旧唐津市議3期で、統一選後の2003年から合併まで議長を務めた。一方、宮崎氏は旧鎮西町議三期で、2001年10月から合併まで議長をしていた。
ともに新・市議会の最大会派である唐創会に在籍している。議長に選ばれた熊本氏は、我々議員は、旧市町村の議員約百人の志も預ってここにいる。合併したが、それはあくまで通過点。これから我々は十分に議会を活用しながら魅力と活力あるまちづくりに努め、市民の理解を得ていかなければならない」と就任のあいさつ。宮崎氏は「議会の任務と使命をまっとうしたい」と述べた。
このあと二人は議会を代表して「唐津市議会議事堂」と書かれた木製の銘板の取付けを行った。銘板の文字は、市役所玄関と同じく、書道家・力武俊一さん(72=市内和多田)の作。全議員が取付け作業を見守り、新市議会の船出を祝して大きな拍手を送った。
なおこの日、議会運営委員のメンバー十4人も選出され、委員長には松尾幸長氏(唐創会)、副委員長には田中良典氏(同)を選んだ。
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