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2005/03/25(金)
唐津市議会3月定例会最終日
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唐津市議会3月定例会最終日の25日は、本会議が開かれ、委員長報告、討論・採決があり、七山村との合併関連条例案、616億円の一般会計当初予算案、新市発足以来空席だった助役と収入役人事案など執行部が提出した全73議案と、報告、決議案、意見書と議員提出の議会委員会の一部組織変更する条例改正案など77議案を原案通り可決して閉会した。
新唐津市の助役には、旧唐津市の助役だった吉本金壽氏(65)が同日付けで、収入役には同市競艇事業部長の吉田勝利氏(59)が4月1日付で就任する。
前年の合併前の旧8市町村一般会計を約73億円上回る616億円で一般質問でも質疑が集中、一部反対意見も出されたが、原案通り可決した。
また助役・収入役人事は全会一意で可決した。議事では公の施設に関する指定管理者条例について共産党などの4議員から、「運営委員会の設置」「情報公開」などの追加条項の動議が出されたが、「内容が重なってくる」「組織や手続きが複雑になる」「上位法の定めがある」「ゆるやかな適用がのぞましい」などの意見が多く、賛成多数で否決された。
また決議案は、北方領土返還に関するもので、北方領土の早期返還を訴えた。意見書は、自閉症や学習発達障害、注意欠陥・多動障害などの支援促進をもとめている
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