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議会活動報告

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2005/09/27(火)  唐津市議会9月定例議会
討論採決


2005/09/26(月)  唐津市議会9月定例会
委員会(総務教育委員会)まとめ


2005/09/22(木)  唐津市議会9月定例会
総務教育委員会 現地調査
武寧王生誕地遊歩道整備



2005/09/21(水)  唐津市議会9月定例会
総務教育委員会
主な議論
指定管理者制度
武寧王生誕地遊歩道整備について


2005/09/20(火)  唐津市議会9月定例会
一般質問
☆唐津港液化天然ガス(LPG)へ備蓄基地の誘致は。
★玄海国定公園の一部であり環境保全への問題、10万トンの船舶入港のためには12bの水深を15bに浚揲する必要がある、テロ問題など地域住民の安全確保できるのかなどの問題点がある。総合的な調査研究が必要だろう。
☆佐賀大学学長が話した、唐津か伊万里への国際学部を新設するとの話の進展は。
★7月9日に坂井市長がお願いに上がった。まだ内部で具体的な進展はあっていないようだ。
☆原発事故に備えてヨウ素剤の配布は。
★本庁と10`県内の支援所、離島診断所などに配置している。緊急性に対応するために今後保管や配布体制などのあり方を見直したい。
 各地の資料を取り寄せ本市に役立つかどうかを見極めて勉強、研究して役に立つものならば議会に図りたい。
☆新市の離島航路に関連して呼子の総合ターミナル計画で、バラバラの離島航路の統合について
★コースタルブリッジ計画として国県の補助事業で進めているが、事業が遅れている。
☆高島航路の浚渫を。
★国の補助も前回限りとのこと。抜本的な検討も必要。
☆市の危機管理体制について
★県の計画を持って今年中に定めたい。近隣都市や防災関係業者との協定は有意義なことで、庁内でも話題になった。検討したい。
☆市内の掲示物などの整理は。
★交通標識や公的掲示などの設置に関しては管理者と市と話し合って設置場所を検討する。
☆市報の掲示記事のあり方は。
★市の発展などに有益な情報などは、料金の有無に関わらずお知らせしていきたい。
☆駐在員の役目の規定変更を。
★納税通知や選挙入場建の配達などはこれまでの条例に記載がなく、実情に合わせて改正の必要がある。
☆有害鳥獣駆除対策は。
★イノシシの農産物の被害が拡大しており、駆除だけではなく防護も必要となっている。電気牧柵については県の補助対象になっている。



2005/09/16(金)  唐津市議会定例会
一般質問
☆来年度の予算方針について
★総合計画などに基づいて編成する。合併特例債や汚泥処理場建 設費などを除いた分になりそうだ。歳出が歳入を上回ればその 差を少なくするように努めたい。
☆唐津市予算の適正規模の考え方は。
★例えば人口規模類似都市などとの比較は適当でなくはっきりし た額(モデル的)の考え方はとらない。
☆ゴミの不法投棄の現状と対策は。
★パトロールを拡充する予定で、予算措置をお願いしたい。
☆棚田をどうするか。
★日本の美の遺産でもあり、営農の中で保存していくべきで、そ うした方法を検討していきたい。
☆水洗未整備の学校があるが整備はいつか。
★切木小中も整備する方針だが、井戸水使用でもあり時期は決ま っていない。



2005/09/15(木)  唐津市議会9月定例会
一般質問
★工事中の菖蒲廃棄物処分場から7月豪雨で土砂流出と海域汚染 の責任は。
☆責任は、知事と県環境クリーン財団にある。市でも独自に計算 すべきだった。
 坂井市長は、調査・対応・監督などについて「知事やクリーン 財団に強く要望していきたい。」しかし、同財団の副理事長で もある坂井市長は今回の件について県環境クリーン財団や県か らの報告や説明を受けてない。
★被害調査は
☆赤水発生は承知しているが、市へ地元からの被害申請もない。★プルサーマル計画の市の収集した情報などをインターネットで 公開しないのか。
☆市では技術的なものや安全性について専門的な研究はできない 従って情報収集をおもに行っている。必要があればその情報を 公開したい。
★市民と理解と判断は。
☆市民への説明は不十分だし、安全性への不安は解消できてない★プルサーマルの使用済み燃料の取扱いへの認識は。
☆使用済み燃料のの処理方法が決まっていない段階では、玄海で 中間貯蔵することにになろうが、望ましいことではない。国へ 一層の努力をお願いしたい。
★消防行政について
☆消防音楽隊は平成14年から中止してるが、経費と時間の問題 が理由。また職員採用は、退職状況を見ながら決めていきたい
★図書館は指定管理者に委ねるか。
☆市民のための図書館を念頭に考えたい。
★終戦60年の平和事業は。
☆安全・安心の都市づくりが地方発展の基礎。
★学校体育館や校庭の一般への開放は。
☆多くの学校を開放しているが、今使っていないところでも市民 の要請があれば開放していきたい。
★合併前の旧唐津市で、固定資産税のうち農家の償却資産もれが あったがどうか。
☆反省している。今年度分は対象となる農家219人に1480 万円を課税する。なお地方税法施行(1950年)からだが市 もミスのため遡っての追徴課税は考えてない。
★納税貯蓄組合は解散するのか。
☆徴収率に大きな影響はない、サラリーマンには得点がないなど の観点から合併後すみやかに廃止との方針が決まっている。
★消防行政について
☆消防音楽隊は平成14年から中止しているが、敬意費と時間の 問題が理由。また職員採用は、退職状況を見ながら決めていき たい。
★図書館は指定管理者に委ねるのか。
☆市民のための図書館を念頭に考えたい。
★終戦60周年の平和事業は。
☆安全・安心の都市づくりが地方発展の基礎。
★学校体育館や校庭の一般への開放は。
☆多くの学校を開放しているが、今使っていないところでも市民 の要請があれば開放していきたい。
プルサーマル計画で、周辺自治体として独自に(国や事業者) との安全協定を結ぶか。
☆本日漁民の大きな反対パレードがあり、市民の大きな不安があ ると認識している。様々な資料を取り寄せ、必要とあれば検討 していきたい。
★災害時ハザードマップの制作は。
☆松浦川、徳須恵川、厳木かわについては今年度中に完成させ  る。また半田川、宇木川、横田川については県の調査がある平 成20年度の翌年に作成したい。
★市陸上競技場の改修は。
☆大島通りのバス停そばの三叉路は渋滞するが。
★地元住民とバス会社の意見を聞いてみたい。
☆運河計画はどうなったのか。
★東港と西港をつなぐために設ける予定だった。新しい港湾整備 計画の方向性で、運河は緑地や交通を遮断、多額の経費がかか るなどの理由で計画は変更される見とおしだ。





2005/09/14(水)  唐津市議会9月定例会
一般質問
★旧まいづる百貨店の活用と中央商店街の活性化について市の対 策
☆旧まいづる百貨店の活用については「地権者と話会ったが、行 政関与での利活用が望ましいとの意見だったことから、庁内で の検討するために来年度に調査・研究費を計上したい。
★鷹島肥前大橋架橋の道路整備について
☆平成21年度に開通予定。
★佐賀・唐津道路の進捗状況について
☆厳木バイパスは、猛禽類の生息調査のため工事が止まってい  る。山本地区の歩道設置は、以前からの懸案である事は認識し ている。
★204号バイパスのうち、唐房〜鳩川のバイパスは。
☆平成16年度からおおむね10年間の事業。呼子線跡地の活用 で全長1870b、復員11b
★地域再生マネージャー事業は。
☆JTBと契約してプロジェクトチームを発足させる。唐津ならで はの資源の発見と情報発信などを計画している。
★厳木中が2学期制を採用しているが、一つの市に二つ制度はお かしいのでは
☆合併前に決まった制度で、今年度は校長が時間的ゆとり、指導 的ゆとりなどが成果が上がっているとして継続したいとの報告 があり、そうした。教育の効果や学校の自主性を尊重、保護者 の意見なども聞いて今後を検討したい。
★伊岐佐ダムの水質改善は。
☆県にも抜本的対策をお願いしている。
★離島振興は。
☆それぞれの離島が個性を生かして力強く島づくりを進めようと している。市も一緒になってやっていきたい。本土との格差を なくしていきたい。しかし進捗には差があるようだ。意見を聞 いて離島間の均衡を図りながら課題解消を図っていきたい。
★公共施設の利用など。
☆それぞれの支所などでも有効利用を図り、活用しているところ も多いが、さらに有効利用に努めたい。
★集約営農の取組みは。
☆中山間地における集落営農は国策。農地と集落を守る団結と奉 仕が大切で、きっかけづくりが始まったばかり、リーダーづく りが肝要だろう。
★幼稚園と保育園の一元化は。
☆全国32ヶ所で行われているが、管轄省庁の違いや制度の違いな ど調整を要する問題が山積み。国の対応を見守りたい。
★呼子港整備と産業支援。
☆土砂峻渫は市の事業として女性する。また魚加工業者への加工 や処理場設置への女性はまずは業者の組織化が用件となる。
 地震などで湾岸道路が被害を受けたとのことだが、県へ調査を お願いする。
★辰野金吾などを核にしたまちづくりについて
 旧唐津銀行2階にメモリアルギャラリーを整備する予定で、郷 土の偉人とともに紹介したい。





2005/09/13(火)  唐津市議会9月定例会
議案質疑
★一般会計9月補正予算が17億円にもなるのはなぜか。
☆普通交付税が当初見込みより12億4000万円増えた。この ほか生活保護費が2億4000万円、高齢者福祉費が2億70 00万円社会福祉費が3億5000万円、投資的経費が2億5 000万円、16年度会計からの繰越し3億8000万円など が増えた。
★台風被害などの木材の利用は。
☆被害は50ヘクタール被害。総額は1億6000万円。海岸の 防風柵、いかだなどの利用を考えている。森林被害地のあとに は、災害に強い広葉樹などの植林を指導していきたい
★退職者の財源措置は。
☆一般財源での対応になろうが、いまから準備が必要で国の退職 引当債の条件緩和などもお願いしたい。
★呼子のイントラネット整備は、
☆平成23年度までの計画で、呼子地区2600世帯のうち60 0戸から整備を進めたい。
★介護保険負担改正で在宅と施設介護の差を埋めるとの説明だ  が、ショートステイの場合は二重負担になるのでは。
☆ショートステイは、自宅に帰るのが原則で二重負担にはあたら ないのでは。
★「虹ノ松原を歩きたくなる道」整備について
☆東唐津側のの入口がわかりにくいとの事だが、わかりやすく整 備したい。またモデルコースとしては、3.3`ほどにして、虹 の松原駅から浜崎、あるいは唐津方面へ伸ばしたい。
★北波多小と唐津五中の身体者用トイレの整備について
☆洋式の専用トイレとし、手洗い台なども整備するのでかなり重 い障害にも対応できるようになる。ほかの学校でも改修の機会 に順次整備していきたい。



2005/09/12(月)  唐津市議会9月定例会
議案質疑
★平成17年度末の予算見込みと指数について
☆平成17年度末で650億円程度。来年度も同程度。起債制限比率 は17年度で12.7%。経常経費比率は94%。公債比率は18.5%の 見込み。
★市債の年利6%以上の件数と総額、民間金融機関から借入など は。
☆986件、総額423億円このうち民間金融機関からは145億3000万 円あり、より低金利への借換えの努力をしたい。
(指定管理者)
★市内四つの国民宿舎はすべて指定管理業者に委託するのか。
☆そうするつもりで、市内に受託する業者がいれば任せたい。
★ほとんどの施設を指定管理者への移行するのか。
☆地域に密着した簡素な施設などはかえって手続きが煩雑になる し、自治会などへの委託なども検討する。
★児童館を指定管理業者にゆだねた場合運営委員はどうなるか。
☆当然なくなるが、それに変わるものの設置を検討する
★担い手農家育成事業の計画について
☆現在市内の認定農業者は979人だが、将来1125人を目指してい る。
★介護保険法の改正点につて
☆在宅介護との均衡をとることを目的に施設介護者から居住費と 食費の負担を求めることになった。
★こころのバリアフリー推進事業は。
☆唐津市では高齢者とともに障害者作品展をリフレで開いてい  る。新市全体に広げて作品展を行いたい。
★ヨットハーバー拡張のための埋立について。
☆埋立式と桟橋式を検討したが、工費の面からと利便性の面から も埋立方式が選ばれた。平成19年度の高校総体へ備えたもの  で、艇庫やスロープ、駐車場などの拡張が目的。
★消防署の小型ポンプ車配備基準は。
☆14年、車検6回以上を対象にしている。また相知、厳木など山 間部が多いところでは4駆の採用をしていく。
★各支所にも自家発電設備をするのか。
☆2億1千万円程度の経費となるが、平成18年度には整備した い。
★防災情報のメール配信費は。
☆現在役1000人から新市全体の関係者5000人への拡張。 また一般市民でも希望者には災害情報のメール配信を計画して いる




2005/09/01(木)  唐津市議会9月定例会
市長演告                         
本日、市議会定例会を招集いたしまして、補正予算案及び諸議案のご審議を仰ぐにあたりその概要をご説明申し上げます。
 はじめに、今回の補正予算案の歳入につきましては、普通交付税の増加及び平成16年度の決算確定に伴います繰越金等により増加いたし、一方、歳出では防災体制並びに防災基盤の整備、情報化の推進、農林水産業の振興及び観光施設の整備を重点施策とした、関連予算を計上いたしております。
 このほか、厳木まち町天川地区の市道・林道の改良費や昨年12月末に解散いたしました旧唐津・東松浦広域市町村圏組合の清算金及び平成16年度の国・県負担金の受け入れ超過額の返還金等を計上いたしました。
 その結果、一般会計補正予算額は、17億4,182万5千円で、これを既決予算と合わせますと646億2,817万5千円となります。
 以下、予算案の主な事業につきましてご説明申し上げます。
 まず、総務費では、台風や地震等による停電時の窓口業務の維持や防災体制の堅持のために、本庁舎に自家発電装置等の整備費を計上いたしております。
 また、災害・緊急時の情報伝達手段の確保を図るため、現在の災害情報伝達システムに一般市民への携帯メール配信サービス機能を追加する経費や指定管理者の選定委員会におきまして、応募者から提出されます経営状況等の審査に際し、公認会計士等の専門家の意見聴取並びに応募企業の信用調査を行う経費のほか、電源地域振興基金を活用いたしまして、呼子ちょう町に音声による行政情報・災害情報等の一斉告知及び公民館等を中心としました地区内告知放送の整備費等を計上いたしております。
 次に、民生費では、市民サービスの向上と事務の効率化を図るため、福祉総合システムを更新し、本庁・支所間のオンライン化とパソコン等機器の整備費や国民健康保険特別会計への繰出金等を計上いたしております。
 衛生費では、一般会計で予算計上いたしております北波多総合保健センターの運営費が、国民健康保険特別会計に組み替えることで、国民健康保険調整交付金の補助対象事業となることを受け、特別会計へ組み替えるための減額予算等を計上いたしております。
 農林水産業費では、唐津市農業協同組合が行います西部地区の野菜の集出荷の拠点施設整備に対する補助金や認定農業者等の経営改善の取り組みに対する支援事業費をはじめ、相知ちょう町大野地区のほ場の暗渠排水工事費、平成16年に発生した台風18号、23号により被災いたしました森林の整備補助金及びみち道整備交付金を活用しての厳木まち町天川地区の林道改良費等を計上いたしております。
 次に、商工費では、近畿日本ツーリストの創立50周年記念事業として実施されました「地域ブランディング大賞」の「観光まちづくり奨励賞」を「唐津城下と虹の松原を訪ねるみち」が受賞したことを契機に、虹の松原の観光振興を図るために、総合案内板やリーフレット等を作成する経費を計上するとともに、呼子大橋の弁天駐車場にございます公衆便所を県の観光地づくり支援事業補助金を受けまして、水洗化する工事費を計上いたしております。
 土木費では、厳木まち町天川地区の林道整備と合わせ、みち道整備交付金を活用して、天川地区と広川地区を結ぶ市道の改良費と肥前まち町との殿こば木場地区の急傾斜地崩壊防止事業費等を計上いたしております。
 消防費では、消防力の整備強化を図るため、小型動力ポンプ及び小型動力ポンプつき付せきさいしゃ積載車の購入費と防火水槽の整備等を計上いたしております。
 教育費では、北波多小学校及び第五中学校に障害を持つ児童・生徒のためのトイレの整備費やスロープ取り付け工事費等を計上いたしております。
 災害復旧費では、本年7月8日から10日の豪雨で被災いたしました農地・農業用施設及び林業施設の復旧費を計上いたしております。
 次に、国民健康保険特別会計では、北波多総合保険センター運営費の一般会計からの組み替え予算や国民健康保険証の郵送費のほか、浜玉まち町で行う糖尿病予防の事業費や「すこやか健康運動教室」で使用しております運動器具を更新する経費等を計上いたしております。
 介護保険特別会計では、本年10月と来年4月に施行されます介護保険法の改正に伴い発生いたします、介護給付費等の改正関連予算と認定審査会運営管理システム等の改修経費を計上いたしております。
 以上が予算案の概要でございます。
 続きまして、条例議案の「唐津市国民宿舎条例制定について」ご説明申し上げます。
 この条例は、運営を委託し、利用料金制度を採っている「虹の松原ホテル」と、市の直営としている「いろは島、波戸岬、呼子ロッジ」の3施設についてそれぞれ制定している4つの条例を指定管理者制度の導入に伴い、1つの条例として制定するものでございます。
 条例案の概要でございますが、「指定管理者に管理を行わせるか、又は市の直営とするか」のいずれかの運営とすることを可能とし、また、利用料金制度につきましても採用することが可能な規定といたしております。



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[ 管理者:ゆたか ]


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