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議会活動報告

( 2006/09 ← 2006/06 → 2006/04 )


2006/06/09(金)  唐津市議会6月定例会
《議案質疑》
★地域再生マネージャー事業の今年度の方針は。
☆前年度までの新しい観光資源の精査と、体験事業との調整、ターゲットごとの商品開発などをやっていきたい。
★宿泊観光客30%増の目標年次は。
☆マスタープランの目標年次は2014年。
★3代建築家展はなぜ今の時期か。観光政策との関連は。
☆10月に唐津で建築家の研究会が開かれるし、旧高取家の公開がよていされていることもあり、唐津観光UPの機会にしたい。
★下水道など特別会計の借り換え案はすべて達成できるのか。
☆100%有利な利子への借り換えが実現できるように関係機関などへ働きかけていく。



2006/06/08(木)  唐津市議会6月定例会
《議案質疑》
★平成18年度の最終予算等、今年度の市債発行額と、起債制限比率は
☆182億7890万円で、平成18年度の起債制限比率は12.4%と予測。
★地域再生マネージャー事業とこれから
☆22人を3分科会に分けて研修してきた。今年度は実践の段階で、広く市民の意見なども聞いて地域の宝を発掘し、実践的なプランをまとめていきたい。
★まちづくり活動支援について
☆県が平成16年度から行なっている事業で、美しい町並みや歴史的・文化的な町並み保存、活用を進めるためのもので、今年度は唐津市から2件が採用された。市内中心部で大正・昭和のまつづくりとソフト面で協力して成果が上がる事を期待している。また呼子では鯨組保存や朝市通り調査などに援助する。
★外町小大規模改修、緑山市営住宅建設の発注方針は。
☆地元で出来るものは地元での考えの元、ローカル発注を基本としている。公正・適正発注を心がけている。現在唐津市では談合はあっていないと信じる。一般入札も検討はしているが、やはり地元発注を大切にしたい。
★旧唐津銀行の活用方針は。
☆活用方針の詰めがあまい。県内でも貴重な近代建築として活用を考えていかねばならない。
★三大建築家展について
☆展示後の展示品などは市内の学校に展示するなどしたいし、各地でのパネル展も積極的に行なっていきたい。
★墓地公園用地の土地開発公社からの買取価格が高すぎるのはなぜか。
☆土地開発公社の買い取りから32年が経過。おもに金利の負担で高くなった。
★公園墓地の1区画当たり単価はどれほどにになりそうか。
☆全852基完成として55万程度。
★墓地公園の販売開始をそうそうに。
☆検討していきたい。
★医療費改定のための条例上程が6月議会になったのはなぜか。
☆182億7890万円で、平成18年度の起債制限比率は12.4%と予測している。
★医療費助成条例で、廃止されるサービスもあるが。
☆全体的に有利な助成が受けられるように配慮した結果。
★企業立地指定促進整備が遅れたのは何故か。
☆電源地域の優遇措置と兼ね合いで、どちらが得なのかの問題があった。3年間の優遇措置があり、県と協力して積極的に製造業を主に企業誘致を進めていきたい。
★企業誘致特区条例について。
☆企業誘致のハードルが高いのではとの指摘だが、とりあえずこの条件でやってみて、結果が伴わなければ検討したい。
★観光計画について
☆関西方面へターゲットを絞り、出向いてPR していく。宿泊客目標は30%増しで70万人が目標。



2006/06/01(木)  唐津市議会6月定例会
本日、市議会定例会を招集いたしまして、補正予算案及び諸議案のご審議を仰ぐにあたりその概要をご説明申し上げます。
 はじめに、今回の補正予算案は、新しい旅行商品の試作・PR等、実践的な観光振興を図るための地域再生(観光振興)マネージャー事業費をはじめ、唐津の三大建築家展開催事業費や都市計画基礎調査委託事業費、まちづくり活動に対する支援補助金のほか、障害者福祉サービス実施に係る障害程度区分審査会費、小学校教育の向上を図るための研究指定校事業費等を主なものとして計上いたしました。
 その結果、一般会計補正予算額は、2,734万7千円で、これを既決予算と合わせますと594億3,618万円となります。
 以下、予算案の主な事業につきましてご説明申し上げます。
 まず、総務費では、佐賀県まちづくり活動支援制度において採択を受けた、歴史文化を活かしたまちづくり等の活動を行う団体に対し、支援するための補助金を計上いたしております。
 次に、民生費では、障害者自立支援法によりまして、10月以降の障害者福祉サービスを受ける際には、障害程度区分の認定をうけることが必要になりましたので、その認定を行う審査会を設置するための経費を計上いたしました。
 衛生費では、市営住宅ラコルテ和多田のごみ置き場で、ごみ収集業務の際に、積み込んだごみ袋から飛散いたしました油が、ごみ置き場横の駐車場の車にかかり損害を与えたことによります損害賠償の費用を計上いたしております。
 商工費では、地域総合整備財団の助成金を活用し、17年度に引き続きまして、新たな観光ルートや体験プログラムなど唐津市の観光資源を活かした旅行商品の試作や試作商品のPR活動などを実践的に行うため、地域再生(観光振興)マネージャー事業費を計上いたしました。
 土木費では、新市の都市計画マスタープランの策定にあたりまして、行政区域及び都市計画区域の人口規模、土地利用、交通量の現況及びその見通し等、都市計画の基礎調査を県の委託を受けて実施する事業費を計上いたしております。また、唐津出身で近代建築を確立した建築家「曾禰達蔵、辰野金吾、村野藤吾」の功績を讃えまして、作品等の展示をすることにより、出身地の唐津市をPRいたしますとともに、次世代をはじめ市民各層にその偉業を知らせることにより、今後のまちづくりに資するための「唐津の三大建築家展開催事業費」を計上いたしました。
 消防費では、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部改正に伴います、消防団員への退職報償金支給に係る所要額を追加いたしました。
教育費では、小学校教育の向上を図るため、小学校生活科の学習指導要領に定める目標等の実現状況について、実践的な調査研究を行います「学力の把握に関する研究指定校事業費」や教育の課題について実践を通して研究を行い、その成果を公表することによって児童生徒の個性と創造性を育み、生きる力を培うとともに、教職員の資質の向上を図るための「総合的な学習の時間研究指定校事業費」を計上いたしております。
次に、特別会計の下水道特別会計、水道事業会計及び工業用水道事業会計でございますが、いずれも、公営企業金融公庫から借入れております、利率の高い市債を、利率の低い市債へ借換えることで、公債費負担の軽減を図ろうとするものでございます。
以上が予算案の概要でございます。
次に、「唐津市企業立地促進特区指定に係る奨励に関する条例制定について」ご説明申し上げます。
本条例は、佐賀県企業立地促進特区の指定を受け、県との連携による各種優遇措置を講じることによりまして、本市における企業の立地を促進し、地域経済の活性化及び雇用の創出を図ることを目的とするものでございます。


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[ 管理者:ゆたか ]


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