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2006/12/01(金)
唐津市議会12月定例会
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招集 本日、市議会定例会を招集いたしまして、補正予算案及び諸議案のご審議を仰ぐにあたりその概要をご説明申し上げます。 今回の補正予算案は、激甚災害に指定されました9月16日の集中豪雨・9月17日の台風13号により被災いたしました農地・農業用施設、林業施設、土木施設等の災害復旧費をはじめ、急傾斜地崩壊防止事業費や農林地崩壊防止事業費などの災害復旧関係の事業費を主に計上いたしました。 その結果、災害復旧費や急傾斜地崩壊防止事業費などの災害復旧関係の事業費が23億5,093万8千円と今回の補正予算額の約8割を占めております。その他、県営事業負担金などの事業費を加えまして、今回ご提案いたします一般会計補正予算額は28億1,538万5千円で、これを既決予算と合わせますと、一般会計予算総額は630億3,259万円となります。 以下、予算案の主な事業につきましてご説明申し上げます。 まず、総務費では、平成19年4月8日執行予定の県知事・県議会議員選挙に要する経費や期日前投票が市内いずれの期日前投票所でも出来る投票管理システムを整備する経費のほか、財団法人自治総合センターの助成金を活用いたしまして、中里区、相知ちょう町わらびの蕨野区及び肥前まち町だ駄ぢく竹区のコミュニティ活動に対する助成金を計上いたしております。 次に、民生費では、通所授産施設や障害者施設の利用者負担を軽減するための助成金と、高齢者の方が、介護が必要になっても、住みなれた日常生活圏域で生活が継続されることを目指した地域密着型サービス施設の整備を促進するための補助金を計上いたしております。 衛生費では、75歳以上の高齢者につきましては、平成20年度に新たな医療制度を創設することになりましたので、その運営にあたります県内の全ての市町が加入する広域連合設立の準備委員会及び設置後の運営費に対する負担金を計上いたしております。 農林水産業費では、県が実施いたします土地改良事業や漁港事業に対する市負担金や人家裏の農地や林地の復旧費を計上いたしております。 土木費では、急傾斜地崩壊対策事業、道路改築事業、港湾整備事業、街路整備事業の県事業に対する市負担金や急傾斜地崩壊防止事業費のほか、現在建設中の交流センター(仮称)をライトアップし、唐津港東港地区の賑わいと交流空間の核とするための事業費を計上いたしました。 災害復旧費では、台風10号や激甚災害に指定されました9月16日の集中豪雨・9月17日の台風13号で被災いたしました農地農業用施設、林業施設、土木施設、都市公園施設等の早期復旧を図るための経費や相知ちょう町及び厳木まち町で発生いたしました石炭坑道跡の陥没に対する鉱害復旧費を計上いたしております。 次に、特別会計では、各会計ごとの平成17年度決算に係る繰越金のほか、下水道特別会計におきまして、同和地区の水洗化の普及を促進するため、屋外排水設備工事に要する経費に対する補助金を計上いたしております。 また、有線テレビ事業特別会計におきましては、西九州自動車道などの公共事業に伴いますケーブル移設や宅地分譲によりますケーブルの延長工事等に要する経費を計上いたしております。
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