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2007/06/01(金)
唐津市議会6月定例会
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本日、市議会定例会を招集いたしまして、補正予算案及び諸議案のご審議を仰ぐにあたりその概要をご説明申し上げます。 はじめに、今回の補正予算案は、産学官連携の一環として、東京大学の学生が中心となって、唐津市をロケ地とした映像作品を製作することを通じて唐津市の情報を全国に発信することで、地域の活性化を図るための事業費をはじめ、中心市街地の再生を図るための市街地再生重点支援事業費や地域新エネルギービジョン策定事業費のほか、虹の松原の再生・保全を図るための行動計画策定等に対する負担金等を主なものとして計上いたしました。 その結果、一般会計補正予算額は、1億2,585万9千円で、これを既決予算と合わせますと610億701万1千円となります。 以下、予算案の主な事業につきましてご説明申し上げます。 まず、総務費では、新エネルギー産業技術総合開発機構の補助金を活用いたしまして新エネルギー導入の促進を図るための事業費や地域総合整備財団の助成金を活用いたしました東京大学連携映像製作プロジェクト費を計上いたしております。 次に、民生費では、障害福祉サービス費について、国民健康保険団体連合会に支払い事務を委託する全国共通のシステムを導入するため、県の補助を受け福祉総合システムの改修を行う経費を計上いたしました。 また、平成20年度から実施予定の後期高齢者医療制度に伴い、介護保険システム改修に対する繰出金や衛生費では、後期高齢者医療に対応する電算システムの改修費を計上いたしました。 商工費では、県の補助を受け地域の個性を活かした賑わいの拠点づくりや中心市街地再生に向けた構想策定を支援する事業費をはじめ、厳木特産品等展示販売施設の改修に伴う実施設計費、虹の松原の再生・保全のための実行計画の策定や再生啓発イベントなどに対する補助金のほか、佐賀県まちづくり活動支援制度において採択を受けた、歴史文化を活かしたまちづくり等の活動を行う団体に対し、支援するための補助金を計上いたしております。 教育費では、児童生徒の健康や体力の向上を図るため、学校・家庭・地域が連携して教育活動が展開されるよう調査研究を行う「さがんきっず健康・体つくり推進指定校事業費」及び学校における生徒指導を地域の人材を活用し効果的に推進していくために「生徒指導推進協力員」を配置し、生徒指導に関する調査研究を行うための経費を計上いたしております。 次に、特別会計の介護保険特別会計でございますが、後期高齢者医療制度により、国民健康保険料及び後期高齢者医療保険料について、介護保険料と合算した額を特別徴収化されるため、現行の介護保険システムの改修を行うものでございます。 以上が予算案の概要でございます。 次に、「唐津市市営住宅条例の一部を改正する条例制定について」ご説明申し上げます。 本条例は、市営住宅に指定管理者制度を導入するために制定するものでございます。
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